韓国を代表するRoad FCバンタム級王者が、今年の8月にRoad FCに休養を願い出たという話が伝わってきた。過去には4年半に渡り実戦を離れていた時期があったスーチョルだけに、あの悪夢が再び繰り返されるのかと思った矢先のRIZIN参戦、安堵しつつも本当にスーチョルは大丈夫なのかというところからインタビューは始まった。
8日(日)、東京都港区のニューピアホールで開催されるPancrase368で、菊入正行が平信一と対戦する。 Text by Takumi Nakamura 2021年10月に村山暁洋を下してウェルター級暫定KOPとなった菊入は2023年から海を渡り、Bellator→PFLでキャリアを重ねてきた。その菊入が3月のエルネスト・ロドリゲス戦での敗北後にPFLをリリースされ、古巣と言えるパンクラスへの参 ...
3日(土・現地時間)、タイはバンコクのルンピニー・スタジアムでONE Fight Night49が開催され、内藤大樹がゴントーラニー・ソー・ソンマイとキックボクシングルールで対戦する。 Text by Takumi Nakamura ...
キックからMMAに転向後、着実に結果を残し昨年11月にフライ級KOPの座に就く。しかし、今年の3月に――「主催者への事前の連絡および承認を得ることなく他団体への出場に関する交渉を行い、参戦を承諾した行為は、契約違反に該当すると判断」され王座剥奪に。
対戦相手の太田とはSNSや記者会見で舌戦を繰り広げているが、それも一人の格闘家として実力を認めているからこそ。会見や公開練習とは違う単独インタビューだからこそ語ってくれた鹿志村の太田戦への想いとは?
松井は全日本選手権グレコ63キロ級準優勝というレスリングのベースを生かし、2024年8月のプロデビューから4連勝を収めた。しかし、今年2月の宮城成歩滝戦でKO負け。プロ初黒星から9カ月、再起戦で強豪を迎え撃つこととなった。
太田にとっては今年7月、イリスベク・ティレノフに敗れて以来の試合となる。対戦相手は、7月に同じ大会でバンタム級王者ダニー・サバテロに挑戦し、ベルトを巻くことができなかった鹿志村――つまり、再起戦同士の一戦だ。
試合前から興奮気味のソロヴィエフ。試合が始まると、距離を取り、フェイントから左カーフを蹴って左右に回る。サウスポーのパク・シウォンは前手を伸ばして徐々に距離を詰め、左インロー。ソロヴィエフは右前蹴り、左右フックから距離を詰めるが、パク・シウォンの首相 ...
サウスポーの原口がダブルレッグでウンソクをケージに押し込む。ウンソクに尻もちをつかせた原口は右腕を腰に巻き、ウンソクの胸につ頭をけて寝かせる。ウンソクがクローズドガードを取ると、原口は左のヒジを入れる。さらに原口が上体を起こしてヒジを落とし、ウンソクは下から腕十字で三角絞めを狙う。頭を抜いた原口は亀になるウンソクをケージに押し込む。ウンソクがケージに身体を預けて立ち上がると原口はダブルレッグに入る ...
クレインが前に出てくるクロプショットに左フック。クロプショットはサークリングしながら右ロー、ジャブを突く。クレインは右の前蹴り、左フックからパンチで前に出ていく。クロプ ...
11月1日(日・現地時間)、韓国はソウルのチャンチュン体育館でRoad FC79が行われ、原口伸が約1年ぶりの復帰戦でチェ・ウンソクと対戦する。 Text by Takumi Nakamura ...
「あの茶室の間での所作が、空間のコントロールに通じています。ほぼ言葉も発しない、格闘技とは真逆の静の状態にある。そのなかで自分を制して、空間を把握する。それと試合はいくら激しくても、相手と言葉を交わすことはないわけじゃないですか」 ...