ミンジョンをお茶に誘うジオ。身の上を嘆くジオに共感できないミンジョンは、きつく言い返してしまう。翌日、ジオは自身の秘密にジュノが気づいていたことを知って、リゾート売却を拒んだ本当の理由を明かす。
契約の日、書類を見た工場長のナイトウは突然契約を拒否し、その場から立ち去ってしまう。ナイトウに会うため工場を訪れたジュノは、そこに飾られていた標語を見て理由に気づき、急いで韓国のパク社長のもとへ向かう。
ハ専務とイ・フンミン代表と共に、秘密の計画を進めようとするソン会長。それに気づいたジュノはイ常務に相談するが、受け入れてみてはどうかと助言される。そんな中、横領事件を巡り、新たな関係者が浮かび上がる。
ソン会長から思いもよらない提案をされるジュノ。そして新たな任務として、ゴルフ場の売却を命じられる。焦りを募らせたハ専務は真意を探るため会長室へ。そこでソン会長の計画を知ったハ専務は、ある人物を訪ねる。
ミンジョンが同期からもらったお土産を手がかりに、リゾートの場所を特定したジュノは、スニョンらと共に実地調査へ向かうことに。一方、ジュノに負けまいとするハ専務は資金調達のため、サモエルのデビッド代表に接触する。
監査チームに届いた投書により、ジュノにジャンボ製薬を巡るインサイダー取引の疑いがかけられる。発端は数年前、ジャンボ製薬のコ・ビョンス博士が投資と引き換えに、ハ専務に違法な取引を持ちかけたことにあった。
ソン会長の娘であるソン・ジオは、絶対にタドリゾートを売らないと言い放つ。リゾート売却を拒まれ、苦境に立たされるジュノ。一方のハ専務も、唯一の頼み綱であるサモエル側から利息15%という厳しい条件を突きつけられる。
人事総務部のチョ・ボムス理事は、ハ専務にジュノと良好な関係を築くことを提案する。一方、ジュノたちは買い手と契約を進めるために再びゴルフ場を訪れたが、取引相手として現れたのは予想外の人物だった。
スペイン中部で先月28日に列車同士が衝突して69人が死亡した事故で、スペイン当局は1日、日本人1人の死亡が確認されたと発表しました。
ヒロセと2人で食事に行くジンス。ジンスに負い目を感じていたヒロセは、シミズの社内事情を明かす。その情報をもとに、ジュノはヨシダ部長と二人きりで会うことに。さらにウインドのパク・レギョン社長にも頼み事をする。
イランへの再攻撃をめぐり、アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が電話会談をしたことがわかりました。 アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、情報筋の話として、トランプ大統領とネタニヤフ首相が先月31日に、イランとの交渉の状… ...