キックからMMAに転向後、着実に結果を残し昨年11月にフライ級KOPの座に就く。しかし、今年の3月に――「主催者への事前の連絡および承認を得ることなく他団体への出場に関する交渉を行い、参戦を承諾した行為は、契約違反に該当すると判断」され王座剥奪に。
松井は全日本選手権グレコ63キロ級準優勝というレスリングのベースを生かし、2024年8月のプロデビューから4連勝を収めた。しかし、今年2月の宮城成歩滝戦でKO負け。プロ初黒星から9カ月、再起戦で強豪を迎え撃つこととなった。
対戦相手の太田とはSNSや記者会見で舌戦を繰り広げているが、それも一人の格闘家として実力を認めているからこそ。会見や公開練習とは違う単独インタビューだからこそ語ってくれた鹿志村の太田戦への想いとは?
太田にとっては今年7月、イリスベク・ティレノフに敗れて以来の試合となる。対戦相手は、7月に同じ大会でバンタム級王者ダニー・サバテロに挑戦し、ベルトを巻くことができなかった鹿志村――つまり、再起戦同士の一戦だ。
サウスポーの原口がダブルレッグでウンソクをケージに押し込む。ウンソクに尻もちをつかせた原口は右腕を腰に巻き、ウンソクの胸につ頭をけて寝かせる。ウンソクがクローズドガードを取ると、原口は左のヒジを入れる。さらに原口が上体を起こしてヒジを落とし、ウンソクは下から腕十字で三角絞めを狙う。頭を抜いた原口は亀になるウンソクをケージに押し込む。ウンソクがケージに身体を預けて立ち上がると原口はダブルレッグに入る ...
試合前から興奮気味のソロヴィエフ。試合が始まると、距離を取り、フェイントから左カーフを蹴って左右に回る。サウスポーのパク・シウォンは前手を伸ばして徐々に距離を詰め、左インロー。ソロヴィエフは右前蹴り、左右フックから距離を詰めるが、パク・シウォンの首相 ...
11月1日(日・現地時間)、韓国はソウルのチャンチュン体育館でRoad FC79が行われ、原口伸が約1年ぶりの復帰戦でチェ・ウンソクと対戦する。 Text by Takumi Nakamura ...
和田が左右に大きく回り、サウスポーからローとサイドキックを散らす。右ストレートを伸ばすパク・ソヨン。和田は右サイドキックと左インローで、パク・ソヨンを中に入れさせない。和田の左インローに、パク・ソヨンが右ストレートを合わせるも届かず。サウスポーにスイッチするが、和田の右サイドキックを顔面に受けてしまう。1分30秒を過ぎたところで、パク・ソヨンが組みつき首投げからグラウンドに持ち込んだ。バックマウン ...
Def.3-0:29-28.29-28.29-28. オーデ・オズボーン(米国) サウスポーのオズボーンが右ジャブを突いて前に出る。思いっきり右ローを振るダーデン。オズボーンの細かいパンチを受けながらシングル ...
グラップリング、柔術、キックボクシング、そしてMMAの4カテゴリーが行われるアマチュア大会M3 CUPが産声を挙げたのは2023年3月。元Gladiaterフェザー級王者で、奈良県内で格闘技ジム『M3A ...
今回の試合がラストファイトになることを明らかにしているエロサに、開始早々イ・ジョンヨンが右ストレートを入れる。フラついたエロサはシングルレッグへ。イ・ジョンヨンに背中を着かせるもガブられ、スタンドに戻る。ケージ中央での打ち合いで右を受けたエロサはフラつきながらケージまで下がり、ダブルレッグで組んだ。イ・ジョンヨンをケージに押し込んだエロサだが、倒せないとみるや離れる。至近距離になるとイ・ジョンヨン ...
プロデビューから12連勝でオクタゴン初戦を迎えたサボヴァーが体を振って右ストレート、左フック。組んでリスボアをケージに押し込み、右腕を差し上げる。リスボアが差し返すと、サボヴァーは首相撲から頭をおっつけ、両腕を差し上げて左の小外刈りでグラウンドに持ち込んだ。ハーフガードのリスボアの左腕をキムラで抱えるサボヴァー。取りきれないと右腕を差し上げ、左の拳を落としていくが、リスボアが体を起こして内股を狙う ...