日本相撲協会は26日、大相撲九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)の新番付を発表した。先場所前頭3枚目で10勝を挙げた美ノ海が新小結に昇進した。沖縄県出身の33歳で、同県出身の三役力士が誕生するのは初めて。日大出身の美ノ海は小結に上がるまで初土 ...
カシオ計算機が今夏、人気ゲーム「Roblox(ロブロックス)」上の公式アイテムとして腕時計「G-SHOCK(Gショック)」の販売を始めた。同ゲーム内では類似アイテム「D-SHOCK」が横行していたためだ。カシオは仮想空間上でもGショックを身につけても ...
秋は自然界の食材が四季で最も豊富となり、おいしく賞味できる季節なのである。鍋料理がぼつぼつと始められ、しばらくすると本格的な季節料理となる。我が厨房「食魔亭」でも鍋料理で秋の味覚を満喫するのである。そしてサトイモ(里芋)が出てくるのを待って楽しむのが ...
SUBARU(スバル)が欧州でガソリン車販売から撤退する。2027年から在庫がなくなり次第、順次販売を終える。電気自動車(EV)に押され需要が縮小するなか、環境規制に対応する費用の負担が大きいと判断したもようだ。28年にも欧州ではEV専業となる。日本の自動車メーカーが特定の地域でEVしか売らないのは初となる。かつて日産自動車やホンダが欧州や中国でEV専業化を打ち出したものの、事実上撤回した。欧 ...
モスバーガーを運営するモスフードサービスは7月、和食事業を展開するビー・ワイ・オー(BYO)を買収した。「おぼんdeごはん」など定食を強みとし、高齢社会やインバウンドの和食需要は大きいとみる。中村栄輔社長は「モスバーガー以外の新たな柱として定食事業を ...
千葉県内でスーパー24店を展開するせんどう(同県市原市)は、県産食材を軸に「おいしいものを買うなら」と地域住民の信頼をつかむ。旧ヤオコーのブルーゾーンホールディングス(HD)傘下の他社からも学び、持ち前の商品力に磨きをかける。せんどう木更津店(木更津 ...
帽子を後ろ向きにかぶり、額に汗をにじませながら淡々とシーズンとプレーオフの敗退を振り返った米大リーグドジャースの大谷翔平。苦悩をのぞかせる重い言葉が少なくなかったが、口調や表情はむしろさばさばとしていた。感情をあらわにした3時間ほど前とは別人だった。
半導体市況が「スーパーサイクル(需要の急拡大期)」に突入している。人工知能(AI)需要の急拡大で市場規模は2027年に約300兆円に達する見通し。汎用品向けの需給が逼迫し、パソコンなどの価格高騰を招いている。最近はAI需要の先行きを不安視する見方も出 ...
ドローンの産業利用を後押しするため、国土交通省は1人最大5機までとしていた同時運航の上限を撤廃した。物流やインフラ点検、測量などの分野での活用を見込む。安全確保を条件に1人10台超も可能とし、人手不足の解消につなげる。国交省はかねて航空法の改正を重ね、社会実装を進めてきた。複数機を同時運航する際のガイドラインは2025年3月に策定。ドローンショーなどとは異なり、目視範囲外を飛行する場合には、第 ...
電気運搬船に載せる蓄電池の製造工場として建てられたパワーエックスの岡山工場。8月、かつて電気運搬船向け蓄電池の製造ラインがあったエリアは真っ白な床がむき出しになった。運搬船のエリアを撤廃して産業用蓄電システムの製造ラインに変更したためだ。2021年の創業時、パワーエックスの主力事業は洋上風力で得た再生可能エネルギーを蓄電池に貯めて運ぶ電気運搬船だった。ユニークな発想に賛同した九州電力など大手電 ...
人工知能(AI)関連の新興、トウキョウ アーチザン インテリジェンス(TAI、横浜市)はベンチャーキャピタル(VC)などを引受先とする第三者割当増資とみずほ銀行からの借り入れで計12億7000万円を調達した。AIプロダクト開発や独自のAI半導体チップの量産体制確立に充てる。TAIは端末側で動作する「エッジAI」技術を使った各産業別プロダクトや、エッジAI向けに処理速度などを高めた半導体チップの ...